5月17日更新
1.販売予定品種
2.販売方法
3.予定価格
4.所見、所感
Deamia属、Strophocactus属
Strophocactus wittii

CUTTING
70000‐
湿気を好む、寒さにはとても弱いけど暑さには強いです。
しかし遮光は強めが良い気がします。
Deamia testudo

CUTTING、5号吊り鉢、水苔吊り
アメリカ輸入株、高温の時期には縦横すべてにおいて変形する、高温多湿を好みます。
枝に貼り付いていく異質な感じはとてもユニークです。
Deamia diabolica

CUTTING
Deamia testudo のsyn. とされているが、ほとんど変形せずに素直に枝垂れていくため、testudo よりも chontalensis に近いのではないか?と考えている。
ちなみに最近承認された、Deamia funis および Deamia montalvoae とは別物。
Deamia chontalensis

CUTTING、5号吊り鉢、水苔吊り
Deamia testudo よりも花がだいぶ小さく、テスツドのように枝に貼り付いていく異質な感じは少ないものの、整って枝垂れるので、吊り鉢にするとなかなか美しく見ごたえがあります。
Disocactus属
Disocactus nelsonii

CUTTING
ドイツの某所から種を購入して実生してから、開花に10年かかりました。
クジャクサボテンの原種のひとつとなります。
非常にかわいらしい花を咲かせます。
Disocactus biformis

CUTTING
クジャクサボテンの冬型の原種のひとつです。
シュートをよく出して、そこから葉状茎を枝垂れさせます。花の美しさよりも草姿の美しさが、刺さる方には刺さる種でしょう。
大株になると特に見ごたえがあります。
Disocactus crenatus subsp. crenatus’Chichicastenango’

CUTTING
クレナツスの葉状茎のエッジが半月状になりそれが左右交互に現れます。
グアテマラのチチカステナンゴ近郊で採取された品種です。
クレナツスは暑さに弱いのですが、この個体は比較的頑丈で育てやすいようです。(わたし数十年前にこの種を枯らしましたけどなにか??)
草姿のユニークさだけではなく、花が大きくて非常に魅力的な種です。
Disocactus speciosus subsp. cinnabarinus

CUTTING、10.5POT
Disocactus speciosus の亜種ですが、徹底的に暑さに弱すぎる speciosus の近縁種の中でも、暑さへの耐性がだいぶマシな品種です。
花は非常に美しく、そして咲きやすいように感じます。
棘も speciosus に比べて優しさがあります(伝わらない表現撲滅協同組合が来てしまう(汗)
Disocactus schrankii var. stenopetaium

CUTTING
Disocactus speciosus の近縁種です。
非常に美しい花を咲かせます。
毎年複数咲いているので、咲きやすいと思います。
メキシコの西シエラマドレ山脈を貫く山岳ハイウエイ、Durango-Mazatlán で採集された種です。
Selenicereus属、Weberocereus属
Selenicereus ‘優美’

5号鉢
Selenicereus pteranthus × Selenicereus ssp. hondurensis
当ショップオリジナル品種です。
交配して育種し、枝が短くても開花する、花の綺麗な個体を選別しました。
セレニケレウスの花を見てほしいと願う、当ショップが強く推す品種です。
7月のイベントに向けて、ゴリゴリと追加、変更、更新していきます!

