一昨年あたりから開花しているE. chrysocardium、だんだんと開花時期がズレてきた(´・ω・`)
前期と違い、今季は暖房機の温度を絞ったのは確かではあるが、あるいは、違いはデカさか?
開花条件は、短日植物なのか?長日植物なのか?実が可食性なので、温度なのか??
ワカラナイヨ〜
それにこんなに這うとは思いもしなかったわ。葉状茎の切れ込みの意味は、モンステラやセロームなどの葉の形と同じ、下葉に光を当てるためと思っているからだが…。
もう、巨大なムカデやわ。アンソニアナスは地面を這うと形を若干変えるイメージあるが、葉が変形せずにそのまま。
なんにせよ、開花時期が真冬からズレてくれたら、他のEpiphyllum属との交配が捗る。




某ドイツの販売店に、バーニカルディウムなる品種が、去年か一昨年あたりから販売されている。
注文しても、no export らしく販売してくださらない。
気になって、検索かけたらキューの検索サイトがヒットした。
Epiphyllum × bauericardium (E.Meier & Mangelsdorff) M.H.J.van der Meer
First published in Cact. Phantast. 2021(1)-5: 1 (2021)
This is an artificial hybrid
The hybrid formula of this artificial cross is E. baueri × E. chrysocardium.
クリソカルディウムが花粉親なら、交配種が存在するということだな(´・ω・`)
頑張って交配するわ。

