去年、アカントセレウス マクラーツス Acanthocereus maculatus にアカントセレウス テトラゴヌス Acanthocereus tetragonus の花粉をつけたら結実してしまい、幼苗を得ていたが、その苗を鉢上げした。





2022年頃に、アカントセレウス ロゼイ Acanthocereus rosei の花に、セレニケレウス ペタランツス Selenicereus pteranthus の花粉をつけて、なぜかできた苗はこうなっている。

楽しみなのは、今季はアンソニアナスに白狐の精の花粉をつけたら、結実した。


【12/8追記】わりとなんとか成長している。
また、コニーメイヤー Selenicereus (旧Hylocereus) hybrid ‘Connie Mayer’
【Hylocereus stenopterus x Hylocereus undatus】 にテスツド Deamia testudo の花粉をつけたら、ほぼ白子がでた。


【さらに追記】左端中央に少しは葉緑素のある苗が1つだけ見られるが、だいたい消滅。
まだ、属間交配の苗を花咲かせるまて育てきれていないから、それは交配の目的のひとつなんだな。
