UMBER KELP

クジャクサボテン、月下美人、リプサリス、セレニケレウス、ジャングルサボテンのいろいろ話



去年、アカントセレウス マクラーツス Acanthocereus maculatus にアカントセレウス テトラゴヌス Acanthocereus tetragonus の花粉をつけたら結実してしまい、幼苗を得ていたが、その苗を鉢上げした。

2022年頃に、アカントセレウス ロゼイ Acanthocereus rosei の花に、セレニケレウス ペタランツス Selenicereus pteranthus の花粉をつけて、なぜかできた苗はこうなっている。

楽しみなのは、今季はアンソニアナスに白狐の精の花粉をつけたら、結実した。

【12/8追記】わりとなんとか成長している。

また、コニーメイヤー Selenicereus (旧Hylocereus) hybrid ‘Connie Mayer’
【Hylocereus stenopterus x Hylocereus undatus】 にテスツド Deamia testudo の花粉をつけたら、ほぼ白子がでた。

11/30撮影、全部白子(白目

12/18撮影、もうだめだ(白目

【さらに追記】左端中央に少しは葉緑素のある苗が1つだけ見られるが、だいたい消滅。

まだ、属間交配の苗を花咲かせるまて育てきれていないから、それは交配の目的のひとつなんだな。


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